2008年 12月 19日
巨木の精霊が舞う夜のボタニカル・ガーデン |
ボタニカル・ガーデンの倒れた切り株があんまり大きかったので、環境や自然保全のメッセージを含むいい写真が取れるのではないかと思い、お友達の写真家、JP君に携帯電話のテキスト(ショート・メール)で「写真をとりにいきなよ!」と送ってみました。そしたら、「今晩行く!でも手伝いが必要だな。眞理子のキッズに一つずつ懐中電灯を持たせて連れてきてくれない?」とのこと。
「何をするつもりかしら」と思いながら、やっぱり「何しに行くのよ」と怪訝そうな子供たちを連れて、夜のボタニカル・ガーデンへ。街頭ひとつなくて、公園の中は本当に真っ暗です。

JPと子どもたちは、いろいろ懐中電灯のかざし方や動かし方を変えたりしながら、走ったり、踊ったり、巨木に登ったりと、2時間余りで70枚もの写真を撮っていました。子供たちは、デジタル・カメラなので、取った画像がすぐ見られるのが面白くて面白くて、興奮しまくりながら、いろいろなアイデアで動きを1枚ずつ変えていきます。


JPもシャッタースピードやフラッシュの使い方をあれこれいじって、偶然による面白い作品がどんどん撮れていきます。もう途中で環境メッセージなんてどうでもよくなって、光と闇の世界で、カメラというおもちゃを、自分の身を持って遊んでいる4人(JPももちろん入っています)の子供たちでした。そして、もちろん、巨木の精霊たちも子供たちと一緒に戯れておりました。

いや、あの暗闇の中でこんないろいろな表情をしていたのだなということが写真になってはじめてわかりました。

「鼻水が止まらないよ。そろそろ帰ろうか」とJPが切り出し、闇のボタニカル・ガーデンから明るい町の道路に戻ったとたんに、子供たちは魔法が解けたかのように、おとなしくなってしまいました。
樹歌ちゃんが一言。
「Today is the best day!」


(上の写真はJP君が撮影して翌日メールしてくれた写真たちです)
「何をするつもりかしら」と思いながら、やっぱり「何しに行くのよ」と怪訝そうな子供たちを連れて、夜のボタニカル・ガーデンへ。街頭ひとつなくて、公園の中は本当に真っ暗です。

JPと子どもたちは、いろいろ懐中電灯のかざし方や動かし方を変えたりしながら、走ったり、踊ったり、巨木に登ったりと、2時間余りで70枚もの写真を撮っていました。子供たちは、デジタル・カメラなので、取った画像がすぐ見られるのが面白くて面白くて、興奮しまくりながら、いろいろなアイデアで動きを1枚ずつ変えていきます。


JPもシャッタースピードやフラッシュの使い方をあれこれいじって、偶然による面白い作品がどんどん撮れていきます。もう途中で環境メッセージなんてどうでもよくなって、光と闇の世界で、カメラというおもちゃを、自分の身を持って遊んでいる4人(JPももちろん入っています)の子供たちでした。そして、もちろん、巨木の精霊たちも子供たちと一緒に戯れておりました。

いや、あの暗闇の中でこんないろいろな表情をしていたのだなということが写真になってはじめてわかりました。

「鼻水が止まらないよ。そろそろ帰ろうか」とJPが切り出し、闇のボタニカル・ガーデンから明るい町の道路に戻ったとたんに、子供たちは魔法が解けたかのように、おとなしくなってしまいました。
樹歌ちゃんが一言。
「Today is the best day!」


(上の写真はJP君が撮影して翌日メールしてくれた写真たちです)
by saliwmusic | 2008-12-19 14:26 | 子供たち

